医療法人社団 ことり会

糖尿病のリスクを減らすβ-カロテンを緑黄色野菜で摂ろう

【β-カロテン】#1

 

体内に吸収されたあとにビタミンAに変わる栄養素がβ(ベータ)-カロテンです。糖尿病になるとβ(ベータ)-カロテン血中濃度が低くなるとの研究が発表されています。(メカニズムはまだ解明されていません。)

 

β(ベータ)-カロテン体内の酸化=錆のようなもの)を抑制する作用があります。

 

糖尿病の人は酸化反応が生じやすくなるためβ(ベータ)-カロテンが消費されやすいと考えられています。そして体内のβ(ベータ)-カロテンが減少しているようです。

 

2019.4.7  KEN


糖尿病のリスクを減らすβ-カロテンを緑黄色野菜で摂ろう

【β-カロテン】#2

 

生活習慣病の2型糖尿病発症リスクを減らす食材はなんでしょうか?

 

 A ニンジン、カボチャ

 

 B トマト、ピーマン

 

 C 大根、レタス

 


答え A ニンジン、カボチャ

 

緑黄色野菜の中でもニンジン、カボチャにはβ(ベータ)-カロテンが多く含まれています。

 

血液中のブドウ糖(血糖)が正常より多くなる病気。遺伝・高カロリー食・高脂肪食
 ・運動不足などが原因とされ、インスリン分泌量が低下し、インスリンの作用不足が
 起こります。

 

2019.4.8   KEN


糖尿病のリスクを減らすβ-カロテンを緑黄色野菜で摂ろう

【β-カロテン】#3

 

糖尿病に既にかかっている人やその予備群の人たちには、ニンジン・カボチャ料理を
普通に食べると逆効果となってしまう場合があります。

 

ニンジン・カボチャには炭水化物が多く含まれるので、体内で糖質に変わり、血糖値
を上げることになります。

 

そのため、糖尿病の人や予備群の人は一緒に食べる炭水化物の量ご飯の量を調整する

(例えば半分に減らす)
ことが必要となります。

 

 

2109.4.9 KEN


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