医療法人社団 ことり会

飲み会 カラダにやさしい飲み方 

【カラダにやさしい飲み方】#1

 

1.呑む前に「牛乳」「飲むヨーグルト」「チーズ」

 

飲む前にコンビニなどに寄って少しだけ食べ物を食べておき、胃に何もない状態にしないのがベストです。尚、この時にぜひ摂って
おくべきなのが「タンパク質」「脂肪分」です。

 

アルコールを体内で分解する際にタンパク質が必要とされるので消費される分をあらかじめ摂っておくと体に優しいと言えます。

 

 

また、脂肪分は消化時間が長くかかるため、これから呑むというとき、アルコールの吸収を穏やかにしてくれる効果を期待できます。

 

「タンパク質」「脂肪分」の両方が含まれるオススメのものとして、「牛乳」「チーズ」「飲むヨーグルト」があります。

 

こうした食べ物を補給摂取して呑みに行くのを習慣づけると、急な酔いによる不快な気分になることを抑えることができると思います。

 

 

2019.4.4 KEN


飲み会 カラダにやさしい飲み方 

【カラダにやさしい飲み方】#2

 

2. 酒を1杯呑んだら水を1杯飲む.

 

飲酒をされる方は、経験から良くわかる事と思いますが、悪酔いを回避するポイントは「酒を1杯飲んだら同じ量の水を飲む」ことです。
特に日本酒・ワインは焼酎・ウイスキーなどと違い割って飲む習慣が全くないお酒ですので、悪酔いを避けるためには、飲むときには、水を忘れずに飲むことです

 

※アルコール飲料は大きく、醸造酒蒸留酒に分けられます。醸造酒ワイン・日本酒・ビール等蒸留酒焼酎・ウイスキー・ブランデー等です。

 

 種類によりアルコールの量と糖質の量が違います。
醸造酒
ビール度数 4.5%〜5.5%  糖質 100gあたり3g
日本酒 度数 16%〜20%  糖質 100gあたり3.6g〜4.5g
ワイン度数 10.5〜14.5%  糖質 100gあたり1.5g〜2g

 

蒸留酒 

 

蒸留するので糖質は無し。ストレート・ロック・炭酸割・
水割と飲むスタイルによって度数は異なります。

 

   ハイボール度数     5%〜9%   糖質  0
     酎ハイ度数     5%〜9%   糖質  0
焼酎ウイスキーストレート度数 20%〜25%   糖質  0

 

 

2019.4.5 KEN


飲み会 カラダにやさしい飲み方

 

【カラダにやさしい飲み方】#3
                                            

 

3.お勧めする酒の種類と飲み方.

 

@ハイボール・酎ハイの生フルーツ割

 

蒸留酒をビタミンCやカリウムの多い生グレープフルーツや生レモンの果汁と炭酸水で割って飲むのがお勧めです。

 

お酒のつまみには、割と塩分の強いものが多く、こうした塩分(ナトリウム)を排出する効果があるカリウムや抗酸化作用と免疫を高める働きがあるビタミンCを摂ることができます。

 

A赤ワイン
赤ワインに入っている「ポリフェノール」が色々な健康効果をもたらす事がわかってきています。
〈動脈硬化の予防・抗酸化作用によるアンチエイジング効果・脳神経細胞保護と脳機能の改善・うつ状態が防げる・抗菌作用で胃腸を守る等〉

 

最近注目されているのは「レスベラトロール」というポリフェノールで内臓脂肪と中性脂肪の増加を抑制し血糖値の改善・抗糖化・抗酸化作用も報告されています。

 

赤ワインのメルロー種というブドウを使用したものはこの「レスベラトロール」の量が多いと言われています。

 

 

2019.4.6  KEN


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